亀梨和也とKAT-TUNをこよなく愛してます。

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人間になりたい気持ちが高まってくる

夏目さんや緒方家に人々と出会い
人間の悲しみや喜びを味わいたい

悪をこのままにしていくのか
悪を取り込み、人間として生きていくのか

満月の夜、ベム達は心を決めたのか!

俺たちは人間になりたい
だが、人間にはならない


人間への憧れ、希望
長年、抱いていた思い

しかし、人間の為に選んだ結末

俺たちは、そうやって生きていく

ベム達の涙
妖怪として生きていく
人間のために

「善」に生まれた彼らには
この決断しか出来なかった

また、名前のない男も人間へ憧れを抱き
長い年月を一人彷徨ってきたはず

悲しい・・・

自分達の分身ともいえる彼を手にかける


涙が止まらなかった


もう、何話ぐらいからかなぁー
本当に、ベム、ベラ、ベロが存在するような錯覚になって
亀が演じているのではなく、ベムという妖怪がいるんじゃないか
それくらい、このドラマにはまっていって

それなのに、このエンディング
かっこいいー
姿なく、夏目さんを助けてる

ゾクゾクして、震えたわ
かっけー!

亀でベムをやるって決めてから
もう、この世界観は出来ていたんだ
安易に実写化出来る内容じゃなく
スタッフみんなで作りあげた作品

アニメ版をリスペクトしつつ
実写版の世界を見事に作り上げた

正直、無謀じゃないかと思った
どう実写化出来るのって
想像もつかなかった

でも1話を見て、その気持ちも吹っ飛んだ
震えたし、涙がでた
今でも思い出す

亀にこのドラマを与えてくれた
すべてのスタッフに感謝したい
脚本、演出、音楽、特撮
すべてにおいて、お見事!

そして、見事に演じきった亀!
杏ちゃん、福くん!

ありがとう!

こんなに愛しい作品を残してくれて
愛しい妖怪人間に逢えて

感謝します!



また、逢いたい・・・

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